2009年11月06日

英文法って?

日本人て本当に文法好きですよねー。
「難しい」、「嫌い」、「わからない」
とかいいつつみなさん勉強したがります。

入学希望者とは入学前に必ずお話をさせていただくのですが、

「文法がわからないからしゃべれないと思うんです。」
っていうセリフの多いこと、多いこと。

でも考えてみてください。
私たち日本語話していますけれど、
日本語文法をわかっている人のほうが少ないのでは?

そうです。
「文法を文法書を使って学習しないと話せるようにはならない」
というのはホント?
と疑ってみてください。

そして、
文法書や文法の問題集を眺めてため息をついているみなさん、
ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

以前小学生クラスも教えていましたが、
その経験上言えるのは、
文法を「文法」として知らなくても話せるようになるということ。
「仮定法過去完了」とか、「従属接続詞」などというなんだかわからない文法用語が、
「難しい」「わからない」と思わせているのです。

私は、小学生にはこのように教えます。
例えば、助動詞(こんな言葉も覚える必要はありません 笑)can
を教えたい。というのは、「〜できる?」「〜できるよ」という表現ができるようにというのが目的です。

意味がわかって使えるようになればいいんでしょ?
助動詞という言葉を覚える必要ありますか?

日本語の文法で、
「これは未然形だ」とか、「これは形容動詞だ」とか
わからなくても話せるのと一緒。

まず、
ジャンプして天井にタッチしてみせます。
"Can you touch the ceiling?"
語尾が上がっていることで、なにか聞かれているというのがわかります。
ジェスチャーで、「やってみてごらん!」
"Can you?"
すると子供達は、
"No!"
そこですかさず、"No, I can't."と教えます。
これを繰り返していくうちに、
can の持つ意味を自然に理解します。

そうすればこっちのもの。
"Can you swim?"
"Can you jumprope?"
など、次々とお互いに質問し、答えられるようになります。

つまり何が言いたいかというと、
意味や状況がわかって、使えればいいんでしょ?
ということです。

このcanが助動詞という名前だ知ることと、
それが使えるということは別問題です。

いつも言っていることですが、
「反対」なんです。
まず、文法書にわけられたカテゴリーで「文法」を勉強する。
助動詞とは?みたいな。。。
そして、助動詞がリストになってならんでいる。
なにかがおかしいと思いませんか?

私が教えた小学生達は、中学生になって学校で英文法を習った時
初めて「あ〜、私たちが使ってるこのcanっていうのは助動詞っていうのかー」と知るわけです。
それでいいんです。

なんならそんな文法用語も知る必要はありません。

だから、
「文法オタク」のように、用語をあやつり、
文法問題は完璧に解けるのに(ただし選択問題だったら)
実際話すとき使える文法の少ないこと!

完全に、実践をともなわない紙の上での知識を学んで満足しているタイプ。

最近もっと思うのは、
日本語で書かれた文法書のカテゴリー分けの変さです。

関係代名詞ってなに?って聞かれたとき、
種類や例文をすらすらいっても、
まず、何のために、何を言いたいときにそれが必要なのかが答えられない人は、
「無意味な文法オタク」だと思ってください!

どうしてそれが使いたいのか?
それを使うことによって、自分が相手に伝えたいことが正しく伝えられるのか?そこが一番のポイントです!

つまり、
「こういうことが言いたい、伝えたい」と思った時に、
それが正しく伝わるためには、
どんな単語、どんな表現、どんな文法が最適なのかを選べる力をつけていくことです。






posted by Karry at 21:54| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

速水御舟展 −アートの英語−

家の近所に突然美術館がオープンて、一気に観光スポットのような
にぎわいを見せています。

それが山種美術館とわかって、驚きとそしてうれしさ!
さっそく開催中の「速水御舟展」に行ってきました。

速水御舟は、大正から昭和初期にかけて活躍した日本画家。

Hayami Gyoshu was a talented Nihonga painter of the Taisho and Showa eras.

今回は「重要文化財」に指定されている2店を含む120点もの作品が展示されています。

In this exhibition, 120 pieces of work are on display, including two national important cultural properties.

[重要文化財] important cultural property

1."Dancing in the flames"

300px-Enbu_by_Hayami_Gyoshu.jpg


2. "Camellia Petals Scattering"

pic01.gif

こんなにたくさんの御舟の作品が見られるのは山種だからでしょう。

日本画はあまり詳しくはないのですが、
御舟が常に新しい手法を取り入れようとしていたのが作品を見ていると
伝わってきます。

Throughout his life Gyoshu challenged himself over and over again with new experiments.

彼のチャレンジ精神は彼の発言からも。。。

"The courage to climb to the top of the ladder is noble, while those who climb down from the perch and then climb back up it are all the more noble. … More so than those who have the courage to climb up, those who have the courage to climb down are those in possession of truly great power." (山種美術館HPより)

ヨーロッパ旅行に出かけた時の日記や、その時のスケッチなども展示され、また、帰国後取り組んでいた巨大な群像画が未完の下書きとして展示されているのがおもしろい。

個人的には、彼の描く繊細な花々がとても印象に残りました。

pic03.gif

展覧会は11月29日(日)まで開催しています。

山種美術館
東京都渋谷区広尾3−12−36
03-5777-8600

【徒歩でのアクセス】
JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅 2番出口より徒歩10分

【バスでのアクセス】

■  恵比寿駅前より日赤医療センター前行都バス(学06番)に乗車、「広尾高校前」下車徒歩1分(降車停留所B、乗車停留所C)
■  渋谷駅東口ターミナルより日赤医療センター前行都バス(学03番)に乗車、「東4丁目」下車徒歩2分(降車停留所@、乗車停留所A)









posted by Karry at 10:23| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

発音の話

少し前に「南の島」のお話をしましたが、
それに関連して、今日は発音の話をしようかなと思います。

以前勤めていた英会話学校で、
「フォニックスで学ぶ発音」というクラスを持っていました。

以前この「フォニックス」については何度か書いていますが、
これは、英語圏の人たちが初めて綴りと音との関係を学ぶ時に
広く用いられている教育方法です。
小学校ではじめて綴りを習うとき(ひらがなを習うように)
先生たちが用いている方法です。

これを知っているととっても便利。
でも、発音を発音記号でしか教えられない頭の固い先生たちはこぞって、
「英語圏の人に教える方法を日本人がわかるわけない」
「子供に教えている方法で大人が教えられるわけない」
など、いろいろな厳しい(笑)ご意見をいただきました。

でも、私はぜ〜〜んぜん平気。
だってそんなこといったって断然便利」なんだもん!

これを知っていることで得したことはあっても
損したことはありません!

しかもこれ、何年も学ぶ必要ない。
スペリングと音には関係があると知り、
そのルールをいくつか覚えることで、
もちろん応用もききますし、いちいち辞書で発音記号を
確かめる必要もない。

第一ネイティブスピーカーの多くは、
発音記号自体を知らなかったり、逆にどうやって読むのか
わからない人も多いんですよ。

じゃあなんで読めるのか。
その秘密がこれです! 
スペリングと音との関係を知っているので、
知らない単語がでてきても、発音が推測できるようになるのです。

以前子供たちを教えていた時も、
積極的にフォニックスを楽しく教えて大変効果がありました。
子どもたちは「水泳」や「自転車のり」を覚えるように
自然にこれを身に着けていきました。で、一度身についたら一生もの。

中学・高校へいって、
たくさんの単語が出てきても、他のクラスメートのように
"take"を“タケ”などとカタカナで書いておかなくても
普通に読めるので、
「あの楽しく遊んでいるようだったものが、あとでこんなに役に立つ
なんて思わなかったー」
と、遊びに来る子供たちが口々に言うのもうなづけます。

で、また「南の島」に行ってみましょう。
マーケットにいって一生懸命何かを言ってみるけれど
わかってもらえない。
書いたものを見せるとわかる。
「あー、発音が違うんだ」
さあ、どうしますか?

だからといって、1つ1つの単語の発音をいちいち覚えていくのでは、
一生かかっても無理。
そこで、何かのルールがないかって探しませんか?


例えば、
"know" を最初 "k"も発音していたとしましょう。
どうも通じない!
良く聞いてみると、"k"は発音していないようだ。
"knee" も同じ。でも、"kind"は違う。
ということは、"kn"という綴りの時は、"k"は発音されないんだー。
という結論になり、次からは"knob"も"knock"もなんなく
発音できるようになるわけです。

これらのルールは自分で見つけ出さなくても、
すでに言語学者の人たちが見つけてくれているので、
もっと簡単!

わたしは困っていないという人、
これらのペアを正しく発音仕分けることができますか?

low-law
worm-warm
work-walk
called-cold







posted by Karry at 10:21| Comment(2) | フォニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

「リアル感」を大事に!

当校(ENGLISH ARTWORK英会話教室)の独自メソッドである
「イメージリンキング」については以前お話しましたが、
今日は「リアル感」について。

いつものように、
クラスの中でのエピソードをご紹介しますね。

誰かを何かに誘いたいときの表現を勉強している時、
ある生徒さんが、会話の相手に、

"Why don't we go fishing this weekend?"

と言ったので、
「へえ〜、釣りが好きなんだー。」と言ったら、
「いいえ。興味ありませんし、やったこともありません。」
という答え。

じゃあどうしてそんなこと言ったのか聞くと、
「例文だから何でもいいと思って。」という答え。

もちろん間違いではありません。
これホントに多いんですよねー。
私は「辞書例文症候群」とよんでいます。(笑)

「文を作ろう」とすると、
急に人ごとになってしまう。
習って、文をつくって、それが正しければそれで満足。

自分の生活とは全く無縁の文章達が並んでいる。
自分には直接関係はないけれど、興味があるから
語れるようになりたいというのならわかりますが、
そういうわけでもない。

「一生懸命勉強しているのに、話せるようにならない」
と嘆く声をよくききますが、

習ったことを人ごとにしてしまっていては、
いざ話そうと思ってもでてこないはずです。

で、「リアル感」を持つことが大事。
「イメージ」をする時に、
使っている自分を思い浮かべてみましょう!

「意識」を変えることで、
全然効果が違ってきますよ!












posted by Karry at 18:31| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

英会話ができる人って?

「会話ができる人」ってどんな人でしょう?

できる」って?

日本語の会話だとみなさん即座に、
「その人と会話をすると楽しい・引き込まれる・おもしろい」
そんな人が

「会話ができる人」

って答えるのではないでしょうか。

でも、「英語」ってなると、
いきなり、

文法が正しく使えて、
難しい単語が使えて、
長ーい文章が作れる人。


みたいになっちゃうのはなぜ?

「日本を英語で紹介しよう!」クラスでのエピソード。

このクラスでは、
いろいろな日本に関することを英語で説明できるようになろう
という目的で行われています。

なので、
毎回リーディングをしていただき、
その事柄に必要な知識、フレーズ、単語などを勉強します。

そこまではいいのですが、(受験英語で慣れてる?)

ではいざ、それらを使って
外国から来た人に説明してみましょう!
という段階になると、

ほとんどの人が「スピーチ」か、「プレゼン」しているみたいに
なってしまうんです。

まず相手の反応を見ていないか、理解しようとしていない。

質問をする余裕も与えず、
知っていること、覚えたことを滔々と話し続ける。
ヘタすると丸暗記風に(笑)。

たぶん自分的には「うーん、すごい!こんなに言えてる!」
という満足感はあるのかもしれませんが、

相手の顔を見てみると、
話し始めて少したつと、
「これいつまで続くんだろう」「飽きちゃった」
「これ興味ないのになー」的な
顔になっているのが明らかにわかります。

これってやっぱり、
「英語」が「コミュニケーションのためのツール」だということを
忘れてしまっている人の典型だと思うんですね。

誰かと「会話」を成立させるためには、
何が必要か?
日本語でも英語でも一緒です。

ただ知識を独りよがりに披露するのではなく、
その知識プラス自分の経験・意見などを織り交ぜ、
あくまでも一方通行ではなく、
相手が話していて楽しいと思ってもらえるような
会話をしようという意識を持つことが大事なのではないでしょうか。

そしてそのような会話を成立させるために必要な
知識を身に着けているだけであって、
それをどう使うかは自分次第。

TOEICの得点が高い人が
コミュニケーション能力も高いとは限りません!




タグ:英会話
posted by Karry at 08:53| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

Obama's Nobel Peace Prize

ノーベル賞をもらったのはいいけれど・・・。

He doesn't deserve it.
「彼はノーベル平和賞に値しない。」

とか、

Should Obama turn down the Nobel?
「オバマはノーベル賞を辞退すべき?」

Obama's Nobel is premature.
「オバマのノーベル賞は時期尚早。」

などという意見が多いですねー。
確かにまだ何かをやり遂げたわけではない。
まあ、成し遂げてほしいという期待を込めた受賞だということでしょうか。

で、おもしろいcartoonを見つけました!

the_week_15158_27.jpg

Oops!
と、
troops
をかけてるところがおしゃれでしょ?



posted by Karry at 22:48| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

発想の転換

英語を学習する時、
どうしたら一番効率的かってみなさん考えますよね?
どうしたら最速でコミュニケーションができるようになるのか?

これを考えるとき必要なのは、
一度「英語」という言語を忘れて、
まったく違う国、違う言語で考えてみる事です。

すると、見えてくることがたくさんありますよ!

例えば、
ある事情で、どこかの小さな南の島で暮らすことになったとします。
残念ながら、英語は通じません。
その国の言葉を身につける以外コミュニケーションをとる方法はない。

その時、どうやってその言語を身につけますか?

1.本屋さんに走ってその言語の「文法書」を買い、
  1ページ目から勉強する。

2.単語帳を買って毎日10個づつ意味と例文を暗記する。

3.テキストブックを買って、毎日問題を解く。

4.外に出て、どのような場面でどんな言葉・表現が使われているのかをひたすら観察し、自分も真似して使ってみる。

さて、どれを選びますか?

私は迷わず4番を選びます。

たとえば、
買い物にいって、マーケットで買い物をしている人をまず観察。
きっと同じような表現を使って買い物をしているはず。
最初は「これ下さい」も言えなくてジェスチャーになってしまっても、
だんだんわかってきます。
真似して言ってみる。
通じたら、応用がきくか試してみる。
そのために必要な単語を覚える。
こんな繰り返しで、いろんなことが言えるようになるのではないでしょうか?


誤解しないでくださいね!
テキストブックや、辞書や文法書を否定しているわけではありませんし、留学しなければダメだと言っているわけでもありません。

ただ、順番が逆だと思うんです。

まず「こういうことが言いたい・相手に伝えたい」
と思うことが一番最初。

続いて、それってなんて言えばいいのか。
もちろん、表現・単語だけでなく、文法もその「言いたいこと」に最適なものを選べなければいけません。
状況と表現がわかったら、
次に、その応用がきくかを試す。

その過程で、
この表現・単語は、ほかにどんな状況で使うのかな?とか、
この状況で使われているこの文法って?
応用したいとき、ホントにいいのかな?

という疑問を解決するために、
辞書や文法書はあると思うのです。(参考書として)

経験はとても大事。
これは、日本に居ながらでももちろん大丈夫です。
本を読むのもよし。映画・ドラマを見るのもいい。ニュースももちろんいいです。友達が作れたらもっといい。

大事なのは、
「ふ〜ん。こういうことを言いたい時には、こういう風にいえばいいのか。よし覚えておこう!」
という意識を持って接しているかどうかです。

「英語」というものを言語学的に「勉強」しようとしている人がとても多いように思います。

勉強している目的を忘れてしまいがち(受験英語でよけいわけがわからなくなっている)な時、

南の島を思い出して見てくださいね!






posted by Karry at 09:23| Comment(2) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

インプットと丸暗記の違い

さて、今日は「インプット」と「丸暗記」の違いについて、いつものようにクラスで感じたことを交えてお話ししようと思います。

いつものように、クラスで習った表現をもとに会話をしてもらっていた時のこと。

あっ、これもちろんテキストにある会話をもとにしてはいるのですが、お約束として、お話に沿っていれば、そしてその状況に合っていれば、自由に会話してもよいということになっています。

でも、「暗記する」ことに全力を傾けて勉強してきた人は、
パートナーが、暗記していた流れと違うことを言うと突然
困った顔になります。
このセリフの次はこれっていう風に暗記しているため、
応用がききません。
それに、完璧に覚えていると思っていても、何かを忘れる事ってありますよねー。そうするともうパニック。目は上の方に行ってしまい、(思い出すときにありがちな表情 笑)
もう会話もへったくれもありません。

でもこのような生徒さんはうちの学校ではかなり少数派です。
ほとんどの生徒さんは、
なにを言われても即座に対応してパッパッと答えます。
しかもあまり大事でない情報は自然にはぶかれて。(笑)

新入生の多くは「丸暗記」タイプがおおいですね。
そういえば在校生も入ってきたばかりの時は、
おんなじだったなー。

わたしが言いたいのは、
「丸暗記」の危険性です。
長い文章を暗記すればするほど、
変な満足感や高揚感が得られるのはわかります。
でも、暗記したという事実だけで満足しないで。

それがどのように活かされているのかを
チェックしてみてください。
すると、「丸暗記」はしたのだけれど、
本来の意味での「インプット」にはなっていない
という場合が多いのでは?













posted by Karry at 14:44| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

How can you not know 〜?[英語らしい表現]

この表現、映画やドラマを見ていると時々お目にかかります。

でも、学校では習いませんねー。
へんに文法をかじった人などは、
「"not"の位置が変だ」なんて言うかも(笑)。

でもこれでいいんです。
ここに"not"があることで、

「〜を知らないなんてことありうるの???」
っていう驚きが表現できるんです。

例えば、
"How can you not know the difference between a panda bear and a koala bear?" [ドラマWest Wingより]

「パンダとコアラの区別がつかないなんてことあるの???」

や、

"How can you not know you're pregnant?"
「妊娠してるのを知らないなんてことあるの???」
よく、生まれるまでわからなくて自宅で出産してしまった
高校生の話などをききますよね。

Speaking of 「位置が間違ってる」、
これも、間違っているんじゃないかって真剣に言う人よくいますよ。

What kind of a question is that?

"a"の位置が変だっていうんですが、
これでいいんです。

「何その質問!?」
ちょっと怒っているニュアンスがわかりますか?

posted by Karry at 10:24| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

個人チェック

シルバーウィーク楽しく過ごせましたか?
今週はENGLISH ARTWORK英会話教室(EA)もお休みです。

今日は、「個人チェック」のクラスについて。
この時間は、スピーキング力と発音をチェックするクラスです。

チェックというと、
ただ何かを暗記してそれを講師の前で言うといった
暗記チェックが主流ですが、EAは違います。

スピーキングクラスで習った表現・文法をベースに、自分の
言葉で「説明」「会話」できるかを
チェックします。

しかもとっさに出てこないと意味がないので、
アーウーとなっていたり、考え込んだりしている場合は、
パスできません。

今まで身につけてきたものをどのくらい普段の会話に
活かせているのかが問われる時間です。

そして、合格した生徒さんは、その自分で作った会話を
次に発音チェックの講師の前でもう一度言います。
ただ1つ1つの音を直されるだけではなく、
イントネーション、感情がうまく表現されているかなど、
コミュニケーションをとる上で必須の要素をすべてチェックされます。

このチェック、厳しいけれど、
機械的な暗記チェックでは得られない
たくさんの事を得られる良い機会になればと
思っています!


♪「Karryの英語お役立ち表現」♪
というブログもよかったら見てくださいね!
http://ameblo.jp/englishartwork/



ENGLISH ARTWORK英会話教室
渋谷区恵比寿西 2-17-4 イースト代官山3F
info@englishartwork.jp
03(3780)1514

ホームページ:http://englishartwork.jp

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posted by Karry at 19:04| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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