2008年10月09日

ドラマで学ぶ日常表現A

closer07_pg08.jpg

会話表現について書いたのが好評だったので、第二弾ですぴかぴか(新しい)

今週見たドラマの中から、現在LaLa TVで放送中の、
「クローザー」を取り上げてみます。

チーフのブレンダ・ジョンソン率いるLAPDの殺人特捜班の活躍を描いたテレビシリーズ。

今日は、第37回「告発の余波」の中からの表現晴れ

テレビ局の密着取材に協力するよう言われたブレンダは、車に乗っているところを襲撃されるどんっ(衝撃)

署にもどったブレンダは、そのときの状況を説明するための取り調べを受ける。その時彼女が、
 “Let's get it over with."
  (さっさと片付けてしまいましょう)
この表現は、
 to bring (something necessary but unpleasant) to an end
つまり、やらなければいけないのだけれど嫌なことを、さっさと片付けちゃおうという意味るんるん

何発撃たれたか覚えているかという質問に、「5発」とこたえたブレンダに対し、もう一度確認したとき、
  "I'm positive." (間違いないわ)
Very sure; confident という意味で使われる表現です手(チョキ)

英語の聞き取りという意味では、ブレンダのなまりが激しいふらふらので、ちょっとむずかしいかもあせあせ(飛び散る汗)。ほかの人たちはOKでするんるん






ラベル:英会話 日常表現
posted by Karry at 21:14| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

小学校英語必修化危うし!

文部科学大臣が変わってまさかこういう展開になるとは。。。
教育審議会で長年話し合われてやっと必修化の方向で結論が出て、前大臣もゴーサインを出していたのに、トップが替わるとそんなもんなの〜?

しかも伊吹大臣の発言聞いてると、
「英語よりまず日本語でしょ。」ってね、それとこれとを一緒にしちゃいかんでしょ。日本語力低下は今すでに抱えている問題で、それは「ゆとり教育」なるものを推進したあなたたちに責任ありませんか?

英語を導入したら日本語がおろそかになるってどうしてそういう短絡的なものの考え方になるんだろう。しかも補佐官におなりになった山谷えり子さんにいたっては、
「はたして歌ったりゲームをしたりすることが勉強なのか疑問です。それよりまず中学と高校の英語をなんとかしないと。」って。あきれて物も言えません。 もちろん中・高校の英語は見直す必要大いにあると思いますが、それと連携させて小学校がどのような役割を果たせるかを考えるべきだと思います。

そうはいってももうほとんどの学校は実際英語をカリキュラムに取り入れています。(私立はもちろん公立も)
わたしも研究校に指定されている小学校の研究発表授業をいくつか見ましたが、あきらかに成果はでていると思います。

わたしも多くの小学生に英語を教えてきましたが、彼らはお役人のみなさんが思うよりはるかに柔軟で、好奇心旺盛で、うまくもっていきさえすれば楽しみながら、中学にいっても困らない基礎を身につけることができます。

特に「発音」は、絶対小学校で教えるべきです。始める時期が色々な生徒達を教えてわかったことは、低学年で始めた子供達が一番きれいな発音が速く身につくということです。

彼らは余計なことを考えることなく、不思議なのですが、日本人の苦手とされる “R”の発音も説明なしでパッと出来てしまいます。

きれいな発音を持っている子供達はたとえタンゴレベルであってもネイティブの子供達と会話でき、意思疎通ができたということが自信につながり、英語が好きになる。そういう子供達をたくさん送り出してきました。

まあ中学・高校でわけのわからん文法書を覚えさせられてその部分はいやだとしても、英語そのものはみんな好きでいてくれています。それって大事だと思いませんか?

歌を歌ってなにが勉強だと言うけれど、歌ってすごい力あるんですよ。メロディがついているだけでいろんな表現が楽しくしかも難なく覚えられちゃうんですから。ばかにするなかれ!


posted by Karry at 10:03| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

Overweight people across the world

plakat.jpg

肥満の人々についての記事をよみました。

There are now more overweight people across the world than hungry ones, according to experts.

そうなんだー。確かにこの問題は深刻ですよねー。
アメリカでは“Fat Camp"なるものが前から一般的で、今大はやりだと今日のニュースでもやっていましたが、そんなに深刻なんだー。
(ちなみにアメリカやカナダでは不思議なcampがたくさんあって、私の友人は“Bible Camp"なるものに小さい時いれられ、ひどいめにあったといっていました。笑)

キムチを食べているから新陳代謝がいいといわれているお隣の国韓国でも、
最近はキムチよりハンバーガーという子供達がふえてきて、そのおかげで肥満児も増えているとか。。。

Experts says food prices could be used to manipulate people's diets and tilt them towards healthier options.

つまり、カロリーが高いものほど値段が高ければ、健康的になりそうなのに、安いものほどカロリーが高いために、お金のない人ほど肥満度が高くなってしまっている(特にアメリカ)。

そしてその比較の例として、日本の食生活にふれているのがまた面白い。

The average Japanese household spends almost a quarter of its income on food compared to under 14% in the US.

たっ、確かに家もエンゲル係数高いぞーって感じですけどねー。
まあこの先生達がいいたいのは、なのに、なのに、肥満度を比べると日本の方が圧倒的に低い、ってわけ。
でも私が思うに、アメリカ人は食べすぎだろ〜〜!
量が多すぎだもん!
3分の1ぐらいでいいと思うよー。

マクドナルド好きの人はみんな「スーパーサイズミー」を見れば少し食べるのやめようという気持ちでてくるかもよ!


posted by Karry at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

I can't stand the heat!

_40407307_plage_afp203body.jpg暑いですね〜〜〜!
今年は世界中熱波にやられているそうです!
フランスでも、380人のretired doctorsがお年寄りや、ホームレスの人を見回るprogramに参加しているそうです。

というのも、In the summer of 2003, 15,000 people died
due to killer heat and lack of goverment response.
なぜ対応が遅れたかというと、Cabinet officials and
health ministers were on vacation!
ひどい話ですよね〜。 で、今年は非難をあびないようにって事みたい。

フランスにずっと住んだ経験のあるカナダ人の友達が話してくれたんだけど、フランスは昔そんな耐えられないほど暑くならなかったので、古い建物はエアコンないものも多いし、もったいないといってつけない人が多かったり、
 a national aversion of drafts and cold drinks があって、
They believe that these things can cause a sore throat.
なんだって。

冷気を嫌うのはわかるよね。でも、たとえ夏でも彼らが氷の入ったドリンクを飲まないのは、sore throatになりたくないから。。。
変ですよね〜。医学的根拠なさそうなのに。。。

でも、政府は一応いいこともしていて、セーヌ川沿いの道を通行止めにして、2000トンの砂を運び、人口のビーチもどきを一定期間作って市民に開放するんだとか。

ちょっとフランスっぽくておしゃれじゃありません?
posted by Karry at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

Bikiniの季節です!

先日Bikiniについての面白い記事を読みました。
Bikiniって言う名前どこからきてると思います?
そう、Bikini 諸島なんですって。
フランスのデザイナーのLouis Reardという人が、戦後初のnuclear testのあと、インパクトが強いという理由で自分がデザインしたツーピースの水着にBikiniと名づけたのだそうです。
なんか平和な休日というイメージのBikiniと核って結びつかないですよねー。

戦後すぐはみんなビーチにいく余裕もなく、BIKINIもなかなか浸透しなかったけど、1960年代になってBrian Hyland'sの
"Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini" の大ヒットで一気に注目をあびるようになったらしい。この歌なぜか頭に残るcatchyな歌で、下手に聞くとずっと頭からはなれない〜助けて〜って感じです。(笑)

その後皆さんご存知Bond Girlが007の映画の中で白のBikiniをセクシーに着こなし、人気に火がつきました。

女の子にとってはこの季節は体重計と鏡とのにらめっこの季節ですよね〜。新しい水着でビーチに行きたいけど、その前にこの軽くヤバイ部分(笑)なんとかしないと。。。なんてね!
posted by Karry at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

Mel Gibson

_41942902_gibson203afp.jpgあ〜らら、やっちゃいました。
Mel Gibson が drunk driving (DUI-driving under the influence)で逮捕された際、

The "f--cking Jews" are responsible for all the wars in the world.

ってJewishのpolice officerに向かってわめいていたとか。

もちろん、彼がいったのは、今まさに泥沼になっているイスラエルとレバノン(ヒズボラ)との戦争があるからだと思います。

だからといってこれはダメでしょ!

彼は「The Passion」という当時大変controversialだったJesus' crucifixionを描いた映画監督し、彼自身もa a devout and conservative Catholic です。

この時は、みんなにいろんな事いわれたけれど、それでも頑張ってやりぬいて、それなりに評価されていたのに、これじゃだいなしじゃないですか。

謝罪会見で、
I am a public person, and when I say something, either articulated and thought out, or blurted out in a moment of insanity, my words carry weight in the public arena.

As a result, I must assume personal responsibility for my words and apologise directly to those who have been hurt and offended by those words.

But please know from my heart that I am not an anti-Semite. I am not a bigot. Hatred of any kind goes against my faith.

と言ったらしいけれど、a public personで影響が大きいからとか、酔ってたからとかじゃないでしょ。酔ってるときこそ本心がでるっていいますよね。

宗教がからんでくると、難しいです。。。
もともと宗教に関しては寛容なわたし達日本人にはちょっと理解できないものがありますよねー。
posted by Karry at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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