2009年04月25日

What are your pet peeves?

って聞かれたらなんて答えますか?

a pet peeve =something that you strongly dislike because it always annoys you

私だったら例えば、
 People who talk during movies, concerts or theater plays

This really gets to me! これホントに annoying ですよねー。
今までで一番ひどかったのは、NYで「オペラ座の怪人」を見ていた時。
2列ぐらい後ろに座っていた4人が,

They did nothing but yap yap yap solidaly through the whole performance.

あとは、
People who take forever to order food while I'm in line.
スタバとかで、自分の番になってから何にするか考えている人。

When you open the DVD case and it is empty or a different movie is in it.
これは自分のせいの時と、誰かに貸してたらそうなってたっていうときとありますよねー。どちらにしてもホント頭にきます!

People who carry a one sided conversation.
も嫌ですよねー。

考えたらいっぱいでてきそうです!(笑)

みなさんんも考えてみては?









posted by Karry at 11:49| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

やっぱりパワフル、Nicole先生!

NEW%20HOPE%20CERT%20PHOTO.jpg

Angkor-Wat-Cambodia-Garion88-best-picture-gallery.jpg



さて、カンボジアにいる二コール先生とのメールのやり取りの中で、
彼女が新しい学校をもうひとつ作っちゃうプロジェクトを着々と進行しているようです!
カンボジアに行く前に会って話した時に、確かにそのプロジェクトの話は聞いたけれど、こんなに早く実現しちゃいそうなことにビックリ!!!

彼女の熱意には本当に頭の下がる思いです。
これも一重に、
『カンボジアの子どもたちに教育を』という信念のもと。
先生たちの教育はもちろん、カリキュラム作成、資金調達から学校運営までもちろんヘルプはあるとしても、
ほぼ一人で取り仕切っています。す、す、すごい!

しかも今、これまで携わってきた学校が軌道に乗ったので、あらたにNGOとして新しい学校を設立しようというプロジェクトの責任者になっています。
今までは、かかわってきた学校の先生達をトレーニングしていましたが、現地で行われた研究会での発表をみたNGOの人々から、カンボジアのNGOの"Teacher Traing Program"を引き受けてくれないかと頼まれたとのこと。

体がいくつあっても足りないですよねー。
とにかくすごーーーいパワー!!!

こんなすごい彼女がENGLISH ARTWORKにいるということは本当にラッキーです!
わたしも微力ながらお手伝いできることはしようと思います!




ENGLISH ARTWORK英会話教室
渋谷区恵比寿西2-17-4 イースト代官山3F
03-3780-1514
http://englishartowrk.jp





posted by Karry at 11:27| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

Lost track of time...

この表現以前にブログでご紹介しましたが、
ホントに、
Where did the time go?
っていう時を親友と代官山のメキシカンレストランで過ごしました。

以前は一緒に働いていたこともあり、
よくランチしては色々なこと(girl talk笑)
を話したんものです。

彼女(Tina)が帰国子女ということもあり、
私たちの会話はいつも英語と日本語が
パンパン入り乱れる不思議な感じです。

入り乱れるというよりは、二重音声のボタンをポンポン
押している感じ?(笑)
まさにバイリンガル!
これこれ、native speakerと話すのとはちょっと違った
不思議な心地よさです。

それも面白いのは、あまり人に聞かれたくないような
Personalな話題になると、どちらからともなく英語に。。。

結構すごいことも英語だと普通に言えちゃうのよねー。

彼女が常々いっているのは、
「日本語には日本語でしかあらわせないニュアンスの表現がある」
「英語にも日本語に訳してしまうと違ってしまう表現がある」

う〜〜〜ん、確かに。
「だから、そういう表現はその言語でいうのが一番!」

なるほどー。でもそれってバイリンガルじゃないとダメじゃない!
でも彼女の言っていること一理あります。
よく「これって日本語でどういう意味?」っていう質問一番困ります。
それの反対で「これって英語で言うと何?」っていうのも結構めんどくさい!

「日本語でなんだろう?」
「英語でなんだろう?」
って考えること自体が無駄な気がするんです。

「こういう時には英語ではなんていうんだろう?」
なら、まだわかる。

彼女が使う妙なチャンポンの言い回しも心地いいのってこれかな?

"He's really おわってる!"
とかねー。

英語を教えている頭の固いおじさんたちは目くじらを立てて、批判するけど、そんな熱くならなくてもね〜。

もちろん、今英語学習中の人にはお薦めしませんよ。(笑)

Anyway
とっても楽しいひと時でした!




posted by Karry at 10:22| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

I've been on crutches!!!

090209_084030.jpg

I've been suffering from a torn calf muscle since last week.
The so-called torn muscle is an acute injury to the inside part of the calf muscle in the lower leg, which is responsible for extending the ankle, such as when pointing the toes.

というわけで、松葉杖(crutches)のお世話になっているというわけです。
"snap"という感じで突然痛みが襲ってくるので、その場からもう足がつけなくなってしまいます。
There is a sudden sharp stabbing pain or tearing sensation in the lower leg followed by a burning pain in the affected calf.

直後の対処法としては、
RICE (rest, ice, compression and elevation) for the first 48
hours.
だそうです。

Elevation of the leg prevents swelling.
これをしなかったため、わたしの足はすごーく腫れてしまいました。

で、とにかく体重をかけると痛いので、松葉杖生活を余儀なくされているというわけです。
不便です!

みなさんも気をつけてね!
ラベル:英語 健康
posted by Karry at 01:17| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

81st Academy Awards

SlumdogMillionaire.jpg

さあ、今年のアカデミー賞のすべてのNomineeが発表になりましたねー。

このサイト  http://www.oscar.com/  に行くと、
発表の様子を映像で見ることができますし、
Complete list of the nomineesや、BallotなんかもPrintableで提供されているので、便利です。

そういえば、日本の映画「おくりびと」がFreign Language Film(外国語映画賞)に、「Departures」という名前でノミネートされていますよ。

いつも残念に思うことなんですが、発表された映画の中には今私たちが日本で見られないものが多々含まれている。

今回下馬評がの高いのは、「Slumdog Milionare」(上の写真)
これもまだ見ることはできません。
有名な俳優がでているいわゆるハリウッド映画ではなく、
舞台はインド。
Plot Synopsisを見てみましょう。

Slumdog Millionaire is the story of Jamal Malik (Patel), an 18 year-old orphan from the slums of Mumbai, who is about to experience the biggest day of his life. With the whole nation watching, he is just one question away from winning a staggering 20 million rupees on India¹s "Who Wants To Be A Millionaire?"

But when the show breaks for the night, police arrest him on suspicion of cheating; how could a street kid know so much? Desperate to prove his innocence, Jamal tells the story of his life in the slum where he and his brother grew up, of their adventures together on the road, of vicious encounters with local gangs, and of Latika (Pinto), the girl he loved and lost. Each chapter of his story reveals the key to the answer to one of the game show¹s questions.

Each chapter of Jamal¹s increasingly layered story reveals where he learned the answers to the show¹s seemingly impossible quizzes. But one question remains a mystery: what is this young man with no apparent desire for riches really doing on the game show?

When the new day dawns and Jamal returns to answer the final question, the Inspector and sixty million viewers are about to find out.


なんか面白そう!

Actress in a leading role (主演女優賞)
わたしの好きな女優さんの、Kate Winsletが「The Reader」でノミネート。これも今年の夏上映予定。

MV5BMTcxNTU3MTU0NV5BMl5BanBnXkFtZTcwODI4NDUxMg@@__V1__CR121,0,483,483_SS100_.jpg

今ディカプリオと共演している映画、「レボリューショナリーロード」やっていますよね。
これ、とてもdepressingで、sad endingが待ってて、カップルで見ない方がいいというもっぱらのウワサなので、ぜひ見てみたいと思います。(笑)


posted by Karry at 10:48| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

Jon Favreau

20speech600_1.jpg

すご〜い、大騒ぎですねー。
今CNN見てますが、この特番19:00〜明日の14:00までだってー。

私を含め、Obama大統領のThe Inaugural Speech(就任演説)を楽しみにしている人多いんじゃないでしょうか。

ところでJon Favreauという人知ってる?
ObamaさんのSpeechwriterです。(写真の人です)
若い!なんと27歳。
大学卒業後、John Kerryのスピーチライターとしてpresidential campaignに参加。
その後Obama陣営でチーフライターとして活躍している人です。

Obama大統領のビジョンをどんな風に心に響く言葉にするのか、ホント楽しみ!


ラベル:政治 英語 演説 speech
posted by Karry at 20:37| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

Obama's going to...

the_week_9682_27.jpg

日本でも「世相を斬る!」といったcartoonを新聞や雑誌で見ることがありますが、アメリカや他の国々もこれ結構人気です。
一枚の絵を見るだけで、その時の人々の感情や、世相をあらわし、しかもなんだかフッと笑える。 すごいなーと思います。

今日は、The Week Magazineの中から一枚ご紹介。

アメリカ国民の、Obama次期大統領(President-elect Obama) によせる期待の大きさが面白く描かれています。

なんかちょっと最近気の毒に思えます。
「オバマさんになればなんでも良くなる」
「良くなるはず」
と最初から大きすぎる期待をかけられてますからねー。

それをちょっとおちょくっているって感じでしょうか。(笑)
そんなスーパーマンじゃないんだから、ねぇ。



posted by Karry at 10:51| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

おもしろカード発見!

2009年01月09日_IMG_0223.jpg


今日はみなさんに、ハワイでみつけたおもしろカードをご紹介。

オバマグッズがあふれる中、(オバマ一家がホノルルで休暇をすごしていたこともあり、連日その動向がニュースになっていました)
定番、ブッシュのおちょくりカードをスーパーで発見。
おもわず買ってしまいました。

写真だとちょっとわからないですよねー。

@一番左のカードは、

表が、ブッシュの吹き出しで、
 "Heard you're getting older.
Just three words to say about it."

中を開くと、
 "Happy Birthday"

わかります?

A真ん中のカード表は、チェイニーが、
 "Did you hear we're getting over 100 Brazillian troops to help us?"
それに対してブッシュが、
 "Wow... that's fantastic!"

中を開くと、
ブッシュが、
 "How much is a brazillion?"
とチェイニーにきいています。そしてその下に、
 "A BRAZILLION GOOD WISHES TO YOU ON YOUR BIRTHDAY!"

Bそして、一番右のカード。
 ブッシュとライスのとことんかみあわない会話編。

Bush: Condi, what's the name of the leader of CHINA?
Rice: Hu.
Bush: You know, the CHINISE LEADER.
Rice: HU's the Chinese leader.
Bush: That's what I want to know.
Rice: What, Sir?
Bush: WHO's the guy that runs CHINA?
Rice: That's right. HU's the guy that runs CHINA.
Bush: THAT'S WHAT I'm ASKING YOU! Oh, forget it!
Instead, tell me about the NORTH KOREAN LEADER.
Rice: IL?

そして中を開くと、
Bush: He is? Probably the Flu. It's going around, you know.

こんなにおバカさん度をおちょくられた大統領いままでにいたでしょうかねー。(まあどこかの総理もそうとうですが。。。笑)







posted by Karry at 17:33| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

Littel House Guardians

Gecko.jpg

Isn't this creature adorable?
"Gecko" is a common sight in Hawaii.
In Hawaiian Mythology, the gecko represented a smaller incarnation of the Mo’o, the giant magical lizard. The mo’o was an aumakau, an animal spirit that is tied to certain families. Both the mo’o and the gecko were guardian spirits, who protected the Hawaiian people.


さて、昨年末両親が1年の半分生活しているHawaiiに行ってきました。
たまには家族サービス?(笑)
忙しくてここ5年ほど行っていなかったので、久々のコナでした。
でもハワイ島は変わってなかったなー。
なんかタイムマシンで戻ってきたような感覚を受けてしまいました。

地元の食料品店や、本屋さんなどホント配置からなにからおんなじだー!(笑)
まあリゾートホテル内などはもしかしたらバージョンアップしているのかも?

さて、写真でご紹介したのは、Geckoと呼ばれる生き物です。
はじめにこのGeckoに遭遇したのは、わたしが14歳の時。
ひとりでハワイ島ヒロに住む知り合いの家にホームステイしていた時です。
そこのご家族とみんなで海の家に泊まりに行ったとき。
部屋の壁にいっぱいくっついている茶色や緑色のGecko達。。。
もちろん最初はこわかったー。
だって寝てるとたまにポトンとか落ちてくるんだもん!
でもよくみるとカワイイの。ねっ?

虫を食べてくれるし、ハワイではguardianだと言われて大事にされています。
Most homes in Hawaii welcome geckos, because they eat insects like ants, mosquitos and roaches.

ゲコちゃんたちをデザインしたTシャツやアクセサリーなどがたくさん売っているのもわかりますよねー。

私たちのコンドミニアムにももちろんいました。

2008年12月23日_IMG_0176.jpg

2008年12月23日_IMG_0175.jpg





posted by Karry at 08:41| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

New Year's Resolutions

Happy New Year!!!

Just wanted to wish everyone a happy and prosperous new year in 2009!
Have you made your New Year's Resolution yet?

Here are some popular ones;

1. Spend more time with Family
2. Start getting in shape / Get fit
3. Quit smoking/drinking
4. Enjoy life more
5. Learn something new
6. Get Organized
7.Eat right
8. Get a better job
9. Volunteer to help others
10.Reduce stress

今年の目標はなんですか?
私は、"Take care of myself more"
もう少し自分のメンテをしてみようかなと思います。(いろんな意味で、笑)
あなたは?



ラベル:英会話 英語
posted by Karry at 15:08| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

"Grey's Anatomy"

Grey's Anatomy.jpg

私の大好きなドラマの中の1つです。
病院ものはたくさんありますが、いろんな要素が入っていてホントにおもしろいです。笑えるし。。
主人公のメレディスのボイスオーバーでエピソードが始まり、そして終わるのですが、これが結構好きです。ホントそうだなーって思うことあります。
1つ紹介しますね。

A couple hundred years ago, Benjamin Franklin shared with the world the secret of his success. "Never leave that till tomorrow," he said, "which you can do today."

This is the man who discovered electricity. You'd think more of us would listen to what he had to say.

I don't know why we put things off, but if I had to guess, I'd say it has a lot to do with fear. Fear of failure, fear of pain, fear of rejection.

 The early bird catches the worm.

 He who hesitates is lost.

We can't pretend we haven't been told. We've all heard the proverbs, heard the philosophers, heard our grandparents warning us about wasted time, heard the damn poets urging us to seize the day. Still, sometimes we have to see for ourselves.

We have to make our own mistakes.
We have to learn our own lessons.

We have to sweep today's possibility under tomorrow's rug until we can't anymore, until we finally understand for ourselves what Benjamin Franklin meant. That knowing is better than wondering.  That waking is better than sleeping.
And that even the biggest failure, even the worst, most intractable mistake beats the hell out of never trying.

恐れからやらないでいること、考えすぎてトライできていないこと、ありますよね。やってみなければ何も始まらない。
時には気合いを入れて、「エィ!」って自分が引いてしまった線を越えてみようかな。



posted by Karry at 10:50| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

"A Russian Diary"

41a9WsN0avL__SL500_AA240_.jpg

昨年の12月に放送され、見逃していたCNN Christiane Amanpourのレポート番組 "Czar Putin"の再放送が今日ありました。

もちろんショッキングなことはたくさんありましたが、特に体制に批判的なジャーナリストが次々と殺されている事実。

AMANPOUR: How many journalists have been killed since 1991?
Since the Yeltsin period?

SIMONOV: Two-hundred twenty.

AMANPOUR: Two-hundred twenty journalists?

SIMONOV: Two-hundred twenty journalists.

AMANPOUR: And of those, how many have been properly investigated?

SIMONOV: Five.

AMANPOUR: Five?

SIMONOV: Or six.

AMANPOUR: Out of 220?

SIMONOV: Yes.

AMANPOUR: Simonov says Russian police solve 80 percent of the murders here but only six percent when they involve a journalist.

SIMONOV: They don't think journalists are really useful in this country. Sometimes they even think they're worse than useless.

AMANPOUR: Why?

SIMONOV: Well, because they try to find out real things.

この殺されたジャーナリストの中にAnna Politkovskayaもいます。
彼女の死に関してはいろいろな憶測がなされており、真実は今もわかりません。

Anna Politkovskaya was a Russian journalist who was murdered on 7 October 2006.
"A Russian Diary - A Journalist's Final Account of Life, Corruption, and Death in Putin's Russia" was published in 2007."

ぜひ読んでみたい本の中の一冊です。

ラベル:NEWS CNN 英語
posted by Karry at 18:03| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

Volunteer Development Poverty Children's School (VDPCS

2008_02220173.JPG

この長ーい名前の学校は、カンボジアにある貧困層の子供たちのための学校です。
今日は、立教大学で「クリスマス・イベントーカンボジア写真展ー」があったので、行ってきました。
わがEAのアドバイザーであり、ライティングの先生でもある二コール先生が携わっている学校です。

学校で学んでいる子供たちの笑顔、笑顔。
素敵な写真がたくさん貼られていました。

そして、二コール先生によるプレゼン。
学校の歴史(もともとは現地の仏僧がNPOとして設立)や、二コール先生の働きで建てられた新しい学校、そして子どもたちや、二コールがトレーニングをしている現地の先生たちの様子などの紹介がありました。

そしてそのあとは、今年二コール先生の学校を訪問し、貴重な体験をした明治学院大学の学生達の体験談。

最後に、立教大学の先生が取り組んでいる立教大学生とVDPCSの学生との交流プログラムの紹介と、大変興味深いものでした。

何かしたくてもどうしたらいいのかわからない、信用できるかも心配などの理由で、気持ちはあるのにできないでいる人ってたくさんいるんじゃないかなと思います。
わたしもそんな一人でした。
でも実際友人が携わっている、しかも子供たちの顔が見えるという状況での支援ができるということは幸いです。

まだまだカンボジアの子どもたちの状況は決していいとはいえません。
教育を受けたくても受けられない子供たちがたくさんいます。
教育がないため、物乞いや売春などの道しかいけない子供たちもたくさんいます。

たった150円で、そのような子供1人がこの学校で学ぶことができます。
もし、VDPCSの活動にご興味のある方、もしくはご支援にご関心のある方は、
devata.cambodia@yahoo.com
までご連絡下さい。


P.S. 立教大学のクリスマスツリーは素敵でした!
posted by Karry at 18:39| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

Picasso!

まだまだ大丈夫と思っていたらなんといつのまにか来週までト知って、あわてて今日見に行ってきました、「巨匠ピカソ展」。

上野はうちからはちょっと遠いけど、六本木は近いから助かります。
土曜日だから混んでるかなーと思ったけど、大丈夫でした。

新国立美術館の方で「「巨匠ピカソ 愛と創造 の軌跡」
サントリー美術館で「巨匠ピカソ 魂のポートレート」
同時展示。
めいっぱいPicassoを楽しんできました。

ピカソというと今は場所が違うけれど、昔学生の時マドリッドのプラド美術館の奥の方の展示室で「ゲルニカ」をはじめて見たときのあの感覚を思い出します。壁一面のゲルニカは本当に衝撃的でした。

それにしてもピカソって魅力的な人だったんだろうなーと思います。
彼の周りには常に女の人の影が。。。

今回ポートレートがたくさんきていたので、これらの女性達を描いたものがありました。

Many of his portraits are of his wives, mistresses and children.

特に、Marie-Thérèse Walter とDora Maar の2人の女性のポートレートが並んで展示してあったのが面白かった!
2人の性格がわかる感じしません?

Dora.jpg


Marie.jpg

2人同時につきあっていて、ピカソの子供を産んだMarie-Thérèse とDoraがピカソをとりあって喧嘩になったとか。

バックグラウンドを知っていると見ていても楽しいですよね。
ちなみに、ピカソが晩年に時を過ごした女性は、ジャクリーヌです。

When Picasso died on April 8, 1973, Jacqueline, who had been with Picasso for 20 years, prevented Picasso's children Claude and Paloma from attending his funeral. Jacqueline died from shooting herself in 1986.




ラベル:Art 英語 美術
posted by Karry at 20:44| Comment(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

Scream Bloody Murder

今晩放映されたCNNの2時間特別番組"Scream Bloody Murder"が今終わったことろです。
これ、「ぜひみんなに見てほしい!」と思い書いています。

"genoside" 「大虐殺」という言葉はいつから使われるようになったのか?
いまだに"genoside"がなくならないのはなぜ?
世界で実際におこった"genoside"についての検証番組です。

"They share a deep sorrow: an idealistic American who tried to protect the Kurds of Iraq, a Canadian general who refused to follow orders in Rwanda, a French priest who fought for the soul of Cambodia."(CNN)

声をあげて"genoside"を止めようとした人たちの証言を通して、大国のエゴや政策上の理由でそれらの声が無視され、葬られてきた歴史を私たちに語りかけます。

"Each one tried to focus the world's attention on the world's most heinous crime: genocide. Each time, they were shunned, ignored or told it was someone else's problem."(CNN)

1970年代カンボジア、1980年代イラク、1990年代ボスニア、1994年ルワンダ、2003年スーダンを取り上げ、ホロコーストで学んだはずの人類がいまだになくせないこの問題をとりあげます。

見逃した人も、再放送があるので、チェックしてみて!

「アンネの日記」を通してホロコーストを学んだEAの学校のみなさんには特に見てほしいです。

Scream Bloody Murder

▼再放送
12/5(金)19:00-21:00
12/6(土)2:00-4:00※英語放送
12/6(土)21:00-23:00
12/7(日)5:00-7:00※英語放送
12/7(日)10:00-12:00
12/7(日)15:00-17:00
12/8(月)7:00-9:00
posted by Karry at 21:26| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTube Symphony Orchestra Project

いやー、ついにYouTubeもここまで来たっていう感じでしょうかー。
CNNとタイアップして大統領選のディベートを見られるようにしたのも画期的でしたが、これもすごい!

なにせYouTubeを使ってオンラインオーディションをしちゃおうっていうんですから。

New York Entertainment紙からの抜粋をご紹介。

"YouTube commissioned a five-minute symphony from Tan Dun, the Oscar-winning, Chinese-born New Yorker and global composer par excellence, who led the London Symphony Orchestra in a performance that YouTube shot and posted at youtube.com/symphony. Now musicians everywhere can download the sheet music, practice playing the piece to a silent video of the composer conducting, and upload videos of their own performances. Entries will be judged, American Idol style, by a combination of experts and online vote. Winners get a free trip to New York and a chance to play the first “Internet Symphony” at, yes, Carnegie Hall, with Michael Tilson Thomas conducting."

ねっ! すごいでしょ? カーネギーホールですよー!!!

世界中のどんな小さい町にすんでいてもインターネットさえつながれば、チャンスがあるってことですよねー。

すごい!

I wish I could play something.

私はだめだけど、誰かやってみて!



ラベル:英語 音楽
posted by Karry at 16:04| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

英単語の覚え方

「彼女達があなたのこと○○って言ってるの聞いちゃった!」

さて、この「聞いちゃった」っている動詞何を使いましょう?
こういう時単語を「字」だけで理解している人困るんじゃないかな〜。
単語をインプットするときは、一緒にニュアンスや状況もくっつけて入れることをおすすめします!

この1文だけだと、状況が2通り考えられますよねー。

1つは、彼女たちの会話を「偶然」聞いてしまった場合。。。
その場合は、"overhear" という単語を使うとピッタリ。

overhear = to hear what other people are saying unintentionally and without their knowledge:
I overheard a very funny conversation on the bus this morning.

もしこれが、わざとだったら?
彼女たちが話しているのを盗み聞きしようという意図があったなら、
"eavesdrop" を使います。

eavesdrop = to listen to someone's private conversation without them knowing:
He was eavesdropping on our conversation.

今なぜかTVがついてて "The Sweetest Thing"をやっています。
「クリスティーナの好きなこと」っていうのが邦題。

MV5BMTMzNDA1MzIyNl5BMl5BanBnXkFtZTcwOTQxMTAzMQ@@__V1__SX97_SY140_.jpg

すごーく軽い、おバカな、コメディ。
キャメロン・ディアスはかわいいけど。
こういうの見ないっていう人(特に男性)多いと思うけど、
あえて、英語の勉強で見てみるのもいいかも。
Relationshipに関する英語たくさんインプットできますよ。
(お下品な表現も含めて)(笑)
"hit it off", "get it on" とかね!(笑)



posted by Karry at 13:03| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

Christmas Jokes!

街中クリスマスムードになってきましたねー。
ハロウィーンが終わると間もなくクリスマス。
「ちょっと待って〜〜〜」という感じですが、

To get into the Christmas spirit,
クリスマスにちなんだJokeをご紹介。

"Santa Claus is Coming to Town"
っていう歌知ってますよね?
まずは、オリジナルの歌詞;

You better watch out
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town
He's making a list
And checking it twice;
Gonna find out Who's naughty and nice
Santa Claus is coming to town
He sees you when you're sleeping
He knows when you're awake
He knows if you've been bad or good
So be good for goodness sake!
O! You better watch out!
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town
Santa Claus is coming to town

"pout"という言葉、意外と知らない人が多いですよねー。
pout=to push the lower lip forward to express annoyance
Vanessa always pouts if she doesn't get what she wants.


そして替え歌;

"How Santa REALLY Knows!"

You'd better watch out,
You'd better not cry,
You'd better not pout;
I'm telling you why.
Santa Claus is tapping Your phone.

He's bugging your room,
He's reading your mail,
He's keeping a file
And running a tail.
Santa Claus is tapping Your phone.

He hears you in the bedroom,
Surveills you out of doors,
And if that doesn't get the goods,
Then he'll use provocateurs.

So--you mustn't assume
That you are secure.
On Christmas Eve
He'll kick in your door.
Santa Claus is tapping Your phone.

怖いですねー(笑)


さて、もうひとつ、お子さんを持っていらっしゃる方は経験あるかも?

"Now He Knows About Santa"

I figured that at age seven it was inevitable for my son to begin having doubts about Santa Claus. Sure enough, one day he said,
"Dad, I know something about Santa Claus, the Easter Bunny, AND
the Tooth Fairy."

Taking a deep breath, I asked him, "That's nice, what do you know?"

"They're all nocturnal."

ねっ、かわいいでしょ?(笑)
親としてはちょっとドキっとしますよねー。

ところで、"Tooth Fairy"って知ってますか?

tooth.jpg

a fairy which gives a child a gift in exchange for a tooth that has come out. Children typically leave a tooth under their pillow for the fairy to take or exchange for money while they sleep.

確か"South Park"のエピソードで、このお金を巻き上げるというお話があったような。。。(笑)
South ParkはWeb Siteがあって、各エピソードネット上で見られますよ!


ENGLISH ARTWORK英会話教室は、本格的にそして総合的に英語を学んでいただける学校です。

お問い合わせ:
info@englishartwork@jp



posted by Karry at 18:40| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

イディオムって何?

「イディオムって何ですか?」という質問を受けた。

確かに結構わかりにくいかも?
「熟語」って訳してしまうと、
「あ〜、じゃあlook forとかput onとかそういうの?」
という答えが返ってくるのですが、
これらは、Phrasal Verbs(動詞句)で、イディオムとは違います。

なので、わたしは、「決まり表現」と訳したい。
そういうと、
「あ〜、それってスラングでしょ?私たちには必要ない。」
ってくる。

違います手(パー)

イディオムとは、
An idiom is a combination of words that has a meaning that is different from the meanings of the individual words themselves

つまり、1つ1つの単語は知っていても、それらが組み合わさると全く
違った意味になるようなもの。

例えば、
  out of the blue =if something happens out of the blue, it happens suddenly and you are not expecting it.

Then one day, completely out of the blue, I had a letter from her.
Her brother showed up at the wedding out of the blue.

1つ1つの単語は非常にやさしいけれど、集まってできたこの表現は全く「青」とは関係ない「突然に,予期せず」という意味になります。

もうひとつ、
sit on the fence = one is not making a clear choice regarding some issue

これは文字通りフェンスの上に座るという意味ではなく、
何かの問題に対してはっきりとした決断が下せないでいる状態のことをいいます。

The politician sat on the fence and would not give his opinion about the tax issue.

over one's head= too difficult or complicated for someone to understand.

This explanation of cgi scripting is over my head.
Can you explain it in a less technical way?

などなど、数えきれないほどあります。
映画やドラマを見ていて英語力はあるのになぜか理解できないと思っている人たちの多くに、これらのイディオム知識が極端に少ないことが原因になっていることが多いのも事実です。
そして会話をするときも不自然に聞こえてしまう要因にもなっています。

わたしのクラスを取っているみなさんは、
テキストに出てきた表現プラス、それに関連してご紹介する表現を着実に覚えて使えるようにしていってください。

そうすればより英語らしい表現が使えるようになりますよ手(チョキ)わーい(嬉しい顔)









posted by Karry at 12:13| Comment(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

McCain,Obama Spar with Jokes!

s-MCCAIN-OBAMA-AL-SMITH-DINNER-large.jpg

"He doesn't mind at all. In fact, he has given me the pet name, 'George Bush.'"

チャリティーイベントのレセプションレストランの席でのマッケーンのスピーチの一言です。

そしてこの発言は、Presidential Debateの中でマッケーンがオバマのことを、"That one" exclamation&questionと呼んで物議をかもしたことを受けてのこと。


当然大いに笑いわーい(嬉しい顔)をとっていました。
なぜこのような発言をしたかというと、もちろんなにかにつけてObamaが マッケーンはBushと同じといい続けていることを受けてです。
Debateでも" I'm not Bush!"って言ってましたよねーあせあせ(飛び散る汗)

そして、

このあとマイクカラオケを渡されたオバマもまた、
ユーモアでかえして。。。かわいい

"Many of you know that I got my name from my father. "Barack" is Swahili for "That one." I got my middle name from somebody who obviously didn't realize I would run for president."

いいですねーぴかぴか(新しい)。このJokeの応酬るんるん
知らない人も多いようですが、Obamaのmiddle name は、“Hussein”です。だからこその Joke! これも攻撃の対象にされていますからねー。

日本の政治家もユーモアのセンスを磨いたら、もうちょっと無関心な人たちが減るかもぴかぴか(新しい)


posted by Karry at 12:39| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。