2010年09月09日

チャリティーご協力ありがとうございました!

8月22日(EAにて)と9月4日(新宿中央公園にて)に行われた
カンボジアの子供たちのためのNPO法人BEA(Bayon English Academy)支援チャリティーバザーにご参加、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

お陰さまで、
計28,692円の売上げがありました。
衣類や本などほとんどを100円、200円の安価で販売した事を考えると、
たくさん買っていただいたんだなーと実感します!

ニコール先生からの報告では、
昨日ついに学校を開校したようです!
学校の建物が↓です!

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そして教室の様子↓
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子供たちの喜ぶ顔が目に浮かびます。

BEA is an English language school for the underprivileged children living in Trapeang Sess Village in Siem Reap. All of our students are from families living in extreme poverty (earning less than $1.25/day) and moderate poverty (earning less than $2/day). Children from the SOS orphanage in the village also attend BEA.

なお、チャリティーバザーは次回12月に予定しています。
この活動にご関心がある方はご連絡お待ちしています。

ENGLISH ARTWORK英会話教室
info@englishartwork.jp

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2009年12月03日

公開発表会のお知らせ

今日は、12月13日(日)に行われる「ENGLISH ARTWORK英会話教室 発表会」のお知らせです。

今回初めて発表会を一般公開することになりました。
当校ではカリキュラムの中に「英語演劇を通して学ぶ英語」
というクラスが組まれています。
このクラスの発表です。

「演劇」というと、ただ台詞を暗記してそれを言うということだと思っている人が多いのですが、それではなんの勉強にもなりません。
つまり、英語力のない人が丸暗記して台詞を言ってもそれは相手に伝わるわけもなく、当人にとっても無意味です。

よく問い合わせの中で、
「英語演劇に興味があるので、このクラスだけをとりたいと思っています。英語は初心者で話せないのですが。」というのがあります。
違和感を覚えるんですよねー、こういうの。
当校の生徒さんは、
「話す」「聴く」「読む」「書く」をカリキュラムの中で学んでいます。その上での「表現力」のクラスなのです。

外国人の人が、日本語をほとんど理解できないのに舞台で日本人として日本語で演じるって考えてみてください。しかも台詞の意味やテーマなども理解できない。
まったくの趣味で、舞台に立つことが目的ならばありかもしれませんが。。。
もちろん、日本人が外国人を演じることはしょせん無理だとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
でも、あえてそれをすることで「英語による表現力」を勉強できるのです。

したがって、このクラスの目的は「英語の表現力」を身につけること。
この「表現力」には、さまざまな要素が含まれています。

英語はコミュニケーションのためのもの。
そのためにこの「表現力」をつけていくことは不可欠です。

発音、イントネーション、英語のリズムなどはもちろん、
使われている表現を勉強したり、言葉に隠された意味やメッセージなどを組みとったり、表情やジェスチャーも。

特に今学期取り上げた「Jazz Chants」や「Into the Woods」は、
英語のリズムを身体で覚えるという意味で最適です。
この発表会は、「公演」が目的ではなく、いかに一人ひとりの生徒さんがこのリズムの習得に取り組んだかをみていただければと思っています。

もしご興味がおありでしたら、ぜひ観にいらしてください。

場所:TEPCOホール(渋谷電力館8F)
時間:午後3時半〜4時半(午後3時受付開始)
入場無料

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主催:ENGLISH ARTWORK英会話教室
   東京都渋谷区恵比寿西2-17-4 イースト代官山3F
   http://engishartwork.jp

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2009年03月01日

ワークショップ

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第1回ワークショップ「アメリカにおける日本人移民について」が好評のうちに終了しました。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

講師としてお迎えしたエレン先生も、
「みなさんモチベーションの高い方たちで、とてもいい時間を過ごすことができました」という感想を残して下さいました。

セミナーとは違い、少人数で講師の先生に心ゆくまで質問ができたり、お話できるのがいいですよね。

移民であるご家族のお写真など、様々な資料を見せながらの大変興味深いワークショップでした。

これからも、様々なトピックのワークショップを企画していきますので、楽しみにしていてくださいね。


ENGLISH ARTWORK英会話教室
渋谷区恵比寿西2-17-4 イースト代官山3F
(03)3780-1514
http://englishartwork.jp




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2008年10月22日

Peer Editing

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ライティングセミナー無事終了しましたーぴかぴか(新しい)

2日目もみなさん熱心に講義をきいていました手(チョキ)
二コール先生によって添削されたパラグラフをもとに2日目の授業がはじまりました。

添削といっても、全部なおしてくれるとおもったら大間違い手(パー)
それでは勉強になりませんあせあせ(飛び散る汗)

細かく書き込まれている二コール先生のアドバイスをもとに、もう一回書き直して、最終ドラフトを提出していただきまするんるん

でも、それをする前に、"Peer Editingぴかぴか(新しい)" をしました。
これは、パートナーと自分のパラグラフを交換し、チェック項目をもとにいいところ、悪いところを探っていきます目
これをすることで、自分が気付かなかった点を指摘してもらえますし、お互いの評価が大変勉強になり、次に書くときの参考になりますひらめき

最後に、みんながやってしまいそうな文法的な間違いをゲーム形式で確認exclamation

充実の2時間でしたかわいいぴかぴか(新しい)

最終ドラフト提出後、さらに二コール先生が確認し、コメントがもらえますハートたち(複数ハート)

うちの学校のみなさんは、習ったことを忘れず上達していただくため、次のセミナーまで、定期的にライティングの宿題がでます手(チョキ)
そして二コール先生に添削していただくことになっていまするんるん

だんだんみんな書くことに慣れ、上手になっていくことうけあいですよわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

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2008年10月14日

第1回ライティングセミナー1日目終了!

2008年10月13日_IMG_0093.jpg2008年10月13日_IMG_0097.jpg

昨日のライティングセミナーは、大盛況でしたぴかぴか(新しい)
3時間のレクチャー、しかもレベルがバラバラあせあせ(飛び散る汗)

で、

どうなるんだろう目と思っていましたが、さすが二コール先生exclamation
だてに大学で大勢の生徒相手に教えてないぞーわーい(嬉しい顔)
どのレベルの人々も「う〜〜〜んひらめき」とうならせ、
走らせ(笑)話させ、3時間半(延びた 笑)があっという間でしたぴかぴか(新しい)

彼女はつねづね、「英語をきちんと学びたいのならライティングもきちんと基礎から習うべき」手(チョキ)

しかも、上級者でもきちんと書ける人はホントに少ないそう霧


昨日参加していた上級者のみなさんも、一生懸命ノート本をとったり、質問したりしていました。

初級者の人たちが「わたしは初心者だからライティングとか無理ふらふら」っていってしまうのは大きな間違いだと二コール先生。

そう思うのは、文法やストラクチャーがすべてだと思っているから。
それより大事なのは、中身、つまりロジカルに考えてまとめられるかというところです。
これは、初心者だろうが上級者だろうが関係ありません手(チョキ)

さあ、書き方の基礎をならったみなさん、今ごろ水曜日締切りの課題に取り組んでいるでしょうね〜あせあせ(飛び散る汗)(笑)。

これを2日目までに添削してもらい、それをもとに今度はストラクチャーや文法、日本人の陥りやすい間違いなどのレクチャーがありますかわいい

そして最終的に書いたものをまた提出。そしてコメントがもらえます手(チョキ)

いや〜〜〜、しかし二コール先生パワフルだexclamation×2
カンボジアと日本を年中行き来していてもいつも変わらず元気ダッシュ(走り出すさま)
す、す、すご〜〜〜い exclamation×2
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2008年10月02日

ライティングセミナー締切間近!

さて、ライティングセミナーの詳細が決まりましたので、お知らせいたしますぴかぴか(新しい)
もうすでにお申し込みの皆様には、別途メールにて地図等送らせていただきまするんるん
締切が近づいてきましたexclamation
参加ご希望の方は、ホームページのお問い合わせフォームより、
お申し込みくださいハートたち(複数ハート)

http://englishartwork.jp

日時: 1日目  10月13日(月・祝)13:00〜16:00
    2日目  10月19日(日)  13:00〜15:00

場所: K&KJapan セミナールームビル
    〒150- 0002
     東京都渋谷区渋谷2丁目14番17号渋谷SSビル4F
     
● 渋谷駅をご利用の場合(徒歩7分)
宮益坂を青山方面へと進み、右手ガソリンスタンドすぐ横の歩道
橋を渡る。
ジョナサンレストランの入っているビル4F
● 表参道駅をご利用の場合(徒歩10分)
青山学院方面B3出口より246 号を渋谷方面へ進み金王坂歩道橋
の横。
ジョナサンレストランのビル4F

です。
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2008年09月18日

第1回公開セミナーのお知らせ

ENGLISH ARTWORK英会話教室では、毎学期、学期半ばに「セミナーウィーク」がありますぴかぴか(新しい)

第1回は、大学の講師の先生をお迎えして、2日間(計5時間)の
『添削付きライティングセミナー』を予定しています。カナダ人の女性の先生ですかわいい。彼女は初級から上級までのライティングを実際大学で教えていて、とても教え方がうまいので、生徒さんがみんなライティングが上手になると有名な先生ですハートたち(複数ハート)

1日目は、「書き方」の講義があり、そのあと時間内に実際書いてもらいます。(2時間)

2日目は、書いてもらったものを全部添削し手(チョキ)、それをもとに日本人の陥りやすい間違いなどの講義があります。(3時間)

日程;1日目  10月13日(月)祝日
   2日目  10月19日(日)
 (時間についてはまだ未定です)

受講料 2日間(計5時間)で1万円

これは、生徒さんでなくても、一般の方も受講できます。
人数の定員がありますので、お申し込みはお早めに。

info@englishartwork.jp

または、ホームページのお問い合わせフォーム
http://englishartwork.jp

まで、以下の情報を添えてメールにてお申し込みください。

第1回ライティングセミナー参加希望します。  
お名前
御住所
電話番号(連絡のつく)
メールアドレス

まだ定員内でしたら、受講料の振込先をメールでお知らせしまするんるん

学校名 ENGLISH ARTWORK英会話教室 ビル
住所  渋谷区恵比寿西 2-17-4 イースト代官山3F
TEL&FAX 03(3780)1514

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2007年02月19日

It's time to get even!

先日友人に会ったら、面白い情報を教えてくれました。
National break-up seasonっていつだと思います?
そう、クリスマスからバレンタインにかけてだそうです。

People tend to put up with current relationships in order to have a partner for holiday gatherings, but once the festivities are over, it's time to decide whether or not to stay in the relationship.

これらのカップルにとっては大事な(?)シーズンを一人で過ごすのはさびしいので、うまくいってなくても我慢しているけれど、ひとたびこれらのイベントが終わってしまうと、もう用済み?

でもこのbreak-upもいろんな形がありますよねー。で、一方的にひどい仕打ちをされて振られた人に朗報! (笑)
あなたのかわりにrevengeをうけおうweb siteがあります。

http://www.Thepayback.com

They send dead roses, fake parking tickets, or even smelly dead fish to your ex-partner.

なんと、枯れたバラや、にせの駐車違反チケットや、死んだ魚などを相手に贈ってくれるのだそうです。
バラはご丁寧にトゲつきだそうです(笑)

あなただったら何を送ります?
posted by Karry at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

Halloween!!!

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さて、今日はHalloweenのお話をしましょう。
みなさんユニークな顔したカボチャをたくさん見かけると思いますが、“Jack-o-lantern" と呼ばれています。カボチャをcurveして中をくりぬき、なかにろうそくを灯すんですよね。
「なぜカボチャなの?」
「どうしてJack-o-lanternって人の名前ついてるの?」
と子供達の質問ぜめにあうこの季節に私はその名の由来をジェスチャーと絵をまじえて英語で説明しています。

 A long time ago, there lived a stingy blacksmith named Jack, known far and wide for his quick temper and his constant state of drunkenness.
昔々、ケチで短気で酔っ払いのジャックという鍛冶屋がいました。

 One All Hallows Eve, the Devil appeared to take his soul. "I'll give you my soul," Jack replied, "but you've got to let me have one more drink before I die."
ある日悪魔が彼の魂を取りにきました。ジャックは死ぬ前にあと一杯だけ飲ませてくれと悪魔に頼みました。

The Devil agreed. Jack said he was short of money, so the Devil offered to turn himself into a sixpence in order to pay the bartender and speed up his mission.
ジャックがお金が足りないから払えないというと、悪魔は自分の姿を6ペンスコインに変えてバーテンダーにはらおうと申し出ました。(使命を果たすにはそのほうが速いから)

Jack immediately grabbed the coin, and pocketed it in his purse. Because Jack had a silver cross in his purse, the Devil could not change himself back.
するとジャックはそのコインをすばやく自分のポケットの中の財布に入れてしまいました。なぜならそこには銀の十字架が一緒に入っていたからです。その十字架のせいで悪魔は元の姿に戻れなくなってしまいました。

The Devil screamed at Jack to set him free. Jack said he would, but only if the Devil promised not to bother him again for a whole year. The Devil agreed.
出してもらうかわりに一年間はジャックのもとにあらわれないと悪魔は約束させられました。

The next All Hallows Eve, as Jack was heading home from the pub, the Devil appeared once again.
次の年、悪魔はまたあらわれました。

"I'll go with you, but first, could you get me an apple out of that tree over there?"
またもやジャックは「りんごを木からとってくれたら一緒に行くよ。」といいました。

He carved a cross into the tree trunk. Trapped once again, the Devil howled like a jackal to be released, which Jack agreed to do, but only if the Devil agreed never to bother him again. The Devil agreed and Jack released him.
悪魔が木に登った時、ジャックはナイフで木に十字架をほり、悪魔が下りてこられないようにしてしまいました。そして二度と彼のもとにあらわれないという約束をさせました。

A year later, Jack's evil ways finally caught up with him and he died. When he tried to get into Heaven, he was told he could not enter. So he tried to get into Hell, but the Devil, still smarting from the way Jack had humiliated him in the past, refused to let Jack pass into Hell.
一年後ジャックはついに息をひきとりました。彼は天国へ入ろうとしましたが入れてもらえず、地獄でも悪魔に追い払われてしまいました。

"I cannot get into Heaven," Jack said. "I cannot get into Hell. Where can I go then?"
"You can go back where you came from," the Devil bellowed.
「どっちにも入れないならどこへ行ったらいいんだ?」
「もときたところへ戻ればいいだろ。」と悪魔は答えました。

The Devil, being the kind creature that he was, threw Jack a piece of brightly burning coal straight from the fires of Hell. "That should help you find your way in the dark of limbo," he said. To keep the piece of coal from blowing out in the wind, Jack put it into a turnip that he had been eating and was now hollowed out. Ever since that day, it has been Jack's fate to wander in darkness with his lantern until Judgment Day.
悪魔は暗くて寒いlimboを歩けるようにジャックに燃えている石炭をあげ、ジャックはそれを自分が食べていたカブ(turnip)の中にいれてlanternにしました。ジャックは裁きの日までlimboを歩き回っているということです。


And so, that is how the Jack of the lantern (Jack O'Lantern) became the symbol of a damned soul wandering the earth on All Hallows Eve.
そしてこのランタンが、Halloweenの夜に歩き回るおバカな魂のシンボルとなったのです。

Due to the Irish potato famine (1845-1850), over 700,000 people immigrated to America, bringing with them their traditions of Halloween and Jack O'Lanterns. When they arrived, the Irish found that pumpkins were more readily available than turnips in the New World, so they substituted one vegetable for another.
アイルランドの大飢饉で、70万人以上の人々がアメリカに移住し、その際手に入りやすいカボチャをカブのかわりに用いるようになったのだそうです。

  ちなみにlimboとは天国と地獄の間、煉獄のことです。

posted by Karry at 15:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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