2007年05月23日

映画で学ぶ英語表現

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今学期から始まったこのクラス、今日が3回目で、
前回のShrekに続き、今週はDesperate Housewivesの中の1シーンを取り上げました。

このドラマ、ただのsoap opera(昼メロ)だと思われがちですが、サスペンス、ミステリーの要素も兼ね備え、結構はまります。

毎回まずみんなでDVDを見て、そのあとブランクになっている部分(覚えて欲しいなと思う表現)をディクテーション。

そしてその意味および使い方を、具体例を挙げながら説明。

最後の仕上げに、それら習った表現をつかってオリジナルのスキットを作って発表してもらいます。

これが結構おもしろいんです。フィニの生徒さんやっぱりスクリプト書き慣れてるのか、毎回笑わせてくれます。

  You don't know what it's like 〜
  No wonder 〜
  The point is〜
  You deserve 〜
  Who'd want to 〜?

などの表現を駆使して、あるときは親子、あるときは夫婦、友達、カップルなどいろんなシチュエーションの会話を作ってくれます。

これをやってもらうと、使い方がきちんとわかっているか、使う状況があっているかなどチェックすることができてとても便利です。

posted by Karry at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

映画・ドラマリスニング

よく映画やドラマを字幕無しで見たい、理解したいという声を聞きます。
わたしも以前はそう思っていました。

英語力はそんなに悪いわけではないのに、なんで聞き取れないんだろうといつも思っていました。
もちろん、これには色々な理由があると思います。人によっても違うでしょう。
 1.スピードについていけない。
 2.知らない単語や表現があってわからない。
 3.ニュースのようにクリアにしゃべるわけではないのでわかりにくい。
などなど。

特に普段テストなどのリスニングは結構できているのに、聞き取れない人は、表現を知らないからというのが大きな理由だと私は思います。
会話独特の表現を知っていて聞くのと知らないで聞くのとではまったく違ってきます。ストーリーは色々だとしても、そこで使われる会話表現は似たりよったりですから、例えば1つ表現を覚えたとすると、他の映画でもかなりの頻度ででてきます。それらを先に学んでおけば随分変わってくるんじゃないかなーと思うのですが。。。

そのうちそういうクラスもやってみたいなーなんて。。。

posted by Karry at 07:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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