2009年10月02日

How can you not know 〜?[英語らしい表現]

この表現、映画やドラマを見ていると時々お目にかかります。

でも、学校では習いませんねー。
へんに文法をかじった人などは、
「"not"の位置が変だ」なんて言うかも(笑)。

でもこれでいいんです。
ここに"not"があることで、

「〜を知らないなんてことありうるの???」
っていう驚きが表現できるんです。

例えば、
"How can you not know the difference between a panda bear and a koala bear?" [ドラマWest Wingより]

「パンダとコアラの区別がつかないなんてことあるの???」

や、

"How can you not know you're pregnant?"
「妊娠してるのを知らないなんてことあるの???」
よく、生まれるまでわからなくて自宅で出産してしまった
高校生の話などをききますよね。

Speaking of 「位置が間違ってる」、
これも、間違っているんじゃないかって真剣に言う人よくいますよ。

What kind of a question is that?

"a"の位置が変だっていうんですが、
これでいいんです。

「何その質問!?」
ちょっと怒っているニュアンスがわかりますか?

posted by Karry at 10:24| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フレンズではkindaとthingが頻繁に登場しますよね。
It's kind of a blackmail.
とか
It's a blackmail thing.
みたいな感じで。
Posted by Naoki at 2009年10月02日 18:49
>Naoki,
そうそう。
kind of とか thing をつけると、
「みたいな?」というようなニュアンスが出ますよね。
「〜だ!」って断定したくない時便利かも。
Posted by Karry at 2009年10月06日 18:50
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