2009年04月12日

カウンセリングを通して

Advice is what we ask for when we already know the answer but wish we didn't.

これはErica Jong の作品からのQuoteです。
まさにそうですよねー。
アドバイスをきかずとも答えはわかっているもの。
今回のアドバイジングにしても、みんなよーく自分が見えてきたのを感じます。

カウンセリングも今日でほぼ全員が終わりました。
今学期は、「実践」の学期でしたが、
大多数の人々が「手ごたえ」を感じた学期になりました。

一番感じたのは、
確実に「自分が勉強をしたところはきちんと身についている・上達している」
という感覚を持てたことだと思います。

多くの語学学校では、この感覚が持てないがために、
「上達しているのかわからない」「このままでいいのか」「何をしていったらいいのか」がわからず
トンネルの中にいる感じになってしまう。

そういう意味では、今学期勉強したところは、たしかな手ごたえとしてできるようになっている、身についていることが実感できた学期だったのではないでしょうか。

そして、その実感がもてた人々は、次の学期へ向けての目標もきちんと見えているようです。
これは1学期の時のカウンセリングと比べると格段の進歩です。
みんな自分の足りないところ、あるいは、目標が自分でわかり、
それを達成するためにどのように勉強していったらいいのかが
わかってきている。

Naomiも私もとてもうれしく思うのは、カウンセリングの中でこういった発言がほとんど全員にみられることです。
中にはまだ手探りで、つかめないでいる人も数人います。
でも、そういう人たちも、次学期必ずつかんでもらえると信じています。そのために私たちもできるだけのことをするつもりです。
ある意味これは自分でつかんで意味のあることだから。。。

EAは常に進化しています。
1学期と2学期同じことをしたかと問われると、違います!
同じではダメだと思うから。
どんどんできることわかることが増えていって当たり前。
金太郎あめみたいな学校とは違い、進度にあわせてバージョンアップしていきます。

なので、3学期ももちろんバージョンアップしますよー。
楽しみにしていてね!
3学期から入学する人たちにとっては、途中入学なのである意味大変かもしれません。(でもそれが当たり前?)
いつ入っても前から入っていた人と変わりないっていう状況がおかしいでしょ?
なので、途中入学の人には苦労してもらいます。(笑)
もちろんサポートはしますよー。ご心配なく。
キャッチアップするための補修クラスもやります。

最後にもうひとつ、
これもErica Jong のquoteです。

if you don't risk anything, you risk even more.

常にチャレンジ精神をもってがんばって!
「わたしはこれはできない」とか
「わたしは変われない」と思ったらそこで終わりです。

近づいてきた発表会でも自分の限界を自分でひいてしまうのではなく、
思いっきりriskをおかして下さい!
みんながんばって!!!























posted by Karry at 21:54| Comment(0) | ENGLISH ARTWORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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