2012年06月24日

たかがTOEICされどTOEIC

TOEICの点が高いからってしゃべれるわけじゃないから受けてもしょうがないという風潮があるようですが、確かにね。その通り。
でも企業が点を聞くんだものしょうがない。
というわけで、TOEICのクラスを教えているわけです。
レギュラーコース4時間受講生は無料で受けられるシステムになっています。
目的は点を上げる事。でもテクニックだけじゃね。で、せっかく勉強するならビジネス英語に出てくる表現やニュースに出てくる経済に関する単語もインプットしましょうというクラスになっています。
5月に受けたレッスン生からぞくぞくと結果が知らされてきています。
もちろん全員が満足の結果ではないにしろ、たった数ヶ月で200点アップなど、驚くべきアップ率の生徒達がいてすごい!彼らの努力にはホントに頭が下がります。
こんなの意味ないと言っていてもしかたないので、どうせなら高得点取らせてあげたい!
そしてボキャブラリーも増えたらいいなと思う今日この頃です。
posted by Karry at 18:39| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

口に出したもん勝ち?

『どうしたらインプット増やせますか?』という質問をよく受けます。
受験英語でさんざん暗記したけどほとんど残ってない。どうしたら残って、しかも都合の良いときにさっと取り出せる状態に出来るのでしょう?

私はいかに口に出すかだと思うんです。もちろん訳もわからず念仏みたいに唱えていてもそれは丸暗記と一緒。

会話表現なら、実際その状況をイメージして言ってみる。誰にいってるのかもね(笑)。

ニュース記事ならキャスターになったつもりでテレビの向こうの視聴者に向かって話してみる。

まわりに誰もいない時を見計らってやってみましょう。こうしてリアルな状況でインプットしたものって不思議と残りますよ。
posted by Karry at 09:17| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

意味を考えながら読む

クラスの中で、英語の記事や会話文を読んでもらうと、
「ただ字を追って音にする」という人が多いのに驚かされます。
でも考えてみたら、学校での英語の授業、読んでみなさいと言われ意味もわからず
「ただ読む」という繰り返しだったなあと思うとしかたないのか。。。

読んだ後さあそのことについて質問すると、やおらまた読み返しが始まります。(笑)
じゃあ今読んだのはなんだったの?
これでTOEICのリーディングで時間が間に合わない人が多いのわかりますよね。

しょうがないです。だってそういうふうに教育されてきちゃったんです。
でもそう言っていてもしょうがないので、
とりあえず意識をちょっと変えてみる事が大事だと思います。

1.まずやみくもに読み始めない。
2.単語単語に注目して読まない。
3.意味のかたまり(チャンク)を見つけられる目を養う
4.意味がわからなかったら、いったん立ち止まって考える。
  (「とりあえず読み」をしない)
5.読んだ後紙をひっくり返して、どんなこと書いてあったかが簡単に言えるか確かめる

これらを意識するだけで、だいぶ変わってきますよ。
あせって各単語だけに注目してとりあえず読むということから、
ゆっくりまず目線をもう少し読み物から離してみる。
そうするとチャンクが見えてきます。

上級者に特に多いのが、とにかく速くスラスラ読まなければと思って
意味を考えずに読んでしまうタイプ。

大事なのはそれを聞いている相手が内容を理解できるかなので、
相手に伝えようという意識を持つとだいぶ違うんじゃないかと思います。

ちなみに、会話文の場合は、
絶対「イメージ」すること。どんな人がどんな感情で、どんな状況で言っているのか。
それぬきで練習しても結局丸暗記になってしまい、
ちょっとするとぜ〜んぶ忘れてしまいます。
ところが実際に動いたりイメージしたりして覚えたものって定着率いいんですよね〜。

とにかく意識をちょっと変えてみましょう!





posted by Karry at 10:50| Comment(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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